ラシックスをAmazonから買うことはできるか

ラシックスはAmazonでは入手不可

 

ラシックスは、Amazonでは購入できません。Amazonや楽天などの通常の通販サイトでは、ラシックスなどの医薬品は扱えないからです。

 

しかし、Amazonを使わなくても、通販感覚でラシックスを購入することはできます。

 

Amazonでラシックスが買えないワケとは

 

 

↑はAmazonでラシックスを検索してみた結果ですが、本品はヒットしないので買うことができません。

 

20年前くらいまでは、薬局やドラッグストアでもラシックスは売っていました。なので、当時のままであればAmazonでも買えたでしょう。しかし、ラシックスは医療医薬品に改正されたため、ネット通販はできなくなっているのです。

 

原則として病院での処方が必要

 

ラシックスは医療医薬品ですから、医師の診察を受けたうえで処方をもらえば入手することができます。ただ、もともとラシックスは心不全や肝硬変、高血圧といった比較的重い症状のときに使われる医薬品なので、処方のハードルは高いと言えるでしょう。「むくみがひどい」と言えばラシックスが処方されるケースはあるようですが、医師によっては断られてしまう場合が多いです。

 

また、クリニック系であればむくみ取りにラシックスが処方されやすいという話もありますが、健康保険適用外となって高額になる傾向があるようです。

 

病院になかなか忙しくて行けないという人だと、ラシックスを入手するのは意外と大変なのです。

 

ただし、1つだけ通販感覚で安くラシックスを購入する方法があります。

 

個人輸入ならラシックスがAmazon感覚で買える

 

 

すでに解説したように、Amazonや楽天などの一般の通販サイトではラシックスを購入することはできません。しかし、個人輸入という手を使えば、ラシックスをかんたんに購入することができます。個人輸入とは「個人的に使用するものを個人で輸入する」ということです。ラシックスは海外では一般的に販売されている医薬品なので、個人輸入をすればすばやく手に入ります。

 

ただ、個人で輸入手続きをするのはかなり面倒なので、個人輸入代行業者を使う必要があります。手数料はいくらか加算されますが、それでもかなり安いので代行業者を使った方がラクでしょう。

 

また、ラシックスは結構古い医薬品なので、ジェネリックもたくさん出ています。ラシックスのジェネリックなら、1錠あたり15~20円程度で買うことができます。

 

代行ショップ 1錠あたりの価格 詳細
オオサカ堂 約15円(送料無料) 詳細
くすりマート 約25円(送料無料) 詳細
oms 約29円(送料無料) 詳細

 

↑は代行ショップの価格ランキングです。輸入なので為替レートの影響を受けるほか、ショップ手数料もお店によってまちまちなので、結構価格が違ってきます。安くて安心のショップから買うなら、創業19年の老舗で価格も安い「オオサカ堂」がおすすめです。カートに入れて購入手続きするだけなので、Amazonと同じような感覚でラシックスを買うことができます。

 

ラシックスは個人輸入だと医薬品のなかでも安いほうなので、大量に購入するとかなりお買い得です。ただ、たくさんラシックスを買ったからと言って飲みすぎは禁止。きちんと、用法・用量は守るようにしましょう。

 

ラシックスを通販で買うのは危ない?

 

ラシックスは個人輸入で簡単に手に入りますが、副作用などもあるので安易に使うのはNGです。

 

>>ラシックスの副作用の詳細や体験談

 

↑のサイトでは、ラシックス個人輸入によって起こった副作用の体験談、そしてどんなリスクがあるかなどが徹底解説されています。一度ご覧下さい。

 

 

ラシックスとは?

 

ラシックスとはお薬の商品名で実際の薬品名はフロセミドです。このお薬は1962年に発見されたお薬で非常に歴史のある利尿剤です。心不全時に心臓への負担を軽減する目的や、肝硬変などの肝疾患、あるいは腎炎などの腎臓病などに起きる浮腫の治療として用いられます。先天性の心臓病を抱えた生まれたばかりの赤ちゃんでも内服することがあります。また、内服も注射のお薬もあるので、非常に使い勝手はよいお薬です。

 

腎臓では血液を大量にろ過して、体に必要な水分などを再吸収し、不要なものを尿として排出しています。ラシックスは腎臓の尿を生成する部分に働き、ろ過された水分が再吸収することを抑制することで尿の量を増やします。ろ過された血液の水分の99%以上が再吸収されますので、その再吸収を抑制することで効果が発揮されるのです。

 

その副作用としては血液中のカリウムが低下してしまうことがあります。特に強心剤を併用すると低カリウムが増強することがあるので、そのような場合にはカリウムを下げにくい利尿剤と併用することなどで対応します。

 

副作用としてはほかにも、立ちくらみ(起立性低血圧)や耳鳴り、あるいはアレルギー症状や肝機能障害、血球減少も可能性があるとされていますが、比較的安全の高いお薬であり、しっかりした作用が認められていますので今でも広く用いられる良いお薬です。